越前大野

市内のあちこちから湧き出る名水

福井奥越前の大野市は、福井市内から車で40分ほど。千メートル級の山々に囲まれた盆地である。市内中心部に、かつて殿様の御用水として使われていた「御清水」が湧き出しており、環境庁の名水百選に選ばれたことでも有名です。
湧き水は御清水だけでなく、市内のあちこちから湧き出している。そういうわけで、大野市は一部の地域に簡易用水が通っているだけで、ほとんどの家が自前の井戸水を使っているという、全国的にもめずらしい名水の里なのです。

大野市全景写真

大野市全景


水処・米処・造処

荒島岳(あらしまだけ)

御清水(おしょうず)

あらしまだけ おしょうず

大野の東にそびえる荒島岳は「大野富士」とも呼ばれ、日本百名山のひとつ。信仰の山としてあがめ近世まで人を寄せつけなかったと伝えられています。

かつては殿様の御用水として使われており、殿様清水ともよばれていた湧水池。 環境庁の名水百選に選ばれ、名水の町、大野のシンボル的存在となっている。 傍らにはひしゃくが置いてあり、自由に飲むことができます。

延宝元年創業 万寿屋 源平酒造株式会社
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